プロダクトアナリティクス
自動収集によるクリックやページビューの取得、そしてactionsと呼ばれる遡及的なイベント定義を含むプロダクトアナリティクスで、利用状況、定着率、機能の採用状況を追跡します。
PostHogは、プロダクトアナリティクス、セッションリプレイ、機能フラグなどを1つにまとめた開発者向けツール群。無料枠と従量課金、セルフホスト対応のオープンソース版も利用できます。
PostHogは、プロダクトエンジニア向けの開発者ツール群です。プロダクトアナリティクス、セッションリプレイ、機能フラグ、関連製品を1つのプラットフォームにまとめ、チームが同じ場所で構築、テスト、計測、リリースできるようにします。
サイトでは、PostHogは単なる分析ツールではなく、プロダクトオペレーティングシステムとして位置づけられています。製品ページでは、連携したワークフローが強調されています。たとえば、アナリティクスからセッション記録へつなげたり、統合アナリティクスでフラグを測定したり、データウェアハウスでプロダクトイベントと、決済、チケット、例外などの外部データを組み合わせたりできます。
PostHogは、充実した無料枠と、その後の従量課金を提供しており、予期しない請求を避けやすいように請求上限も利用できます。さらに、セルフホスト可能なオープンソース版として利用できるとも案内されています。
自動収集によるクリックやページビューの取得、そしてactionsと呼ばれる遡及的なイベント定義を含むプロダクトアナリティクスで、利用状況、定着率、機能の採用状況を追跡します。
実際のユーザーセッションを確認して、何をクリックしたか、どこでつまずいたか、何が壊れたかを把握できます。自動収集に対応しており、手動タグ付けは不要です。
機能フラグで変更を段階的に公開し、対象コホートを絞り込み、迅速にロールバックし、プラットフォーム全体を通じて影響を測定できます。
データウェアハウスと組み込みのデータスタックを使って、プロダクトデータと、決済、サポートチケット、エラートラッキングなどの外部情報を接続します。
無料枠から始め、その後は製品ごとの請求上限と、アップグレード後も継続する月次の無料利用量を備えた従量課金に移行できます。
クラウドまたはセルフホストの導入を選べます。サイトでは、自分たちで運用したいチーム向けにMITライセンスのオープンソース製品があると案内しています。
プロダクトアナリティクスを使って利用状況、定着率、機能の採用状況を把握し、指標が変化した理由を確認したいときはセッションリプレイに進みます。
個々のセッションを見て、ユーザーがどこでつまずいたのか、何をクリックしたのか、何が壊れたのかを診断します。特に、アナリティクスだけでは問題を説明できない場合に有効です。
新機能をフラグの背後で公開し、特定のコホートに絞って配信し、全員に公開する前にロールアウトの効果を測定します。
プロダクトイベントと、ウェアハウスのデータ、決済、チケット、例外をまとめ、アプリ内の行動だけに頼らないプロダクト判断を行います。
無料枠から小さく始め、プロダクトの利用量や高度な機能が必要になったときだけ有料利用へ拡張します。
PostHogは、アナリティクス、セッションリプレイ、機能フラグ、関連ツールを1か所にまとめて使いたいプロダクトエンジニアやチーム向けに作られています。サイトでは、プロダクトアナリティクス、セッションリプレイ、機能フラグがプラットフォームの中核として紹介されています。
料金ページには、充実した無料枠、無料枠以降の従量課金、そして無料プランを始める際にクレジットカード不要であることが記載されています。
製品ページでは、アナリティクスからセッション録画へ移動したり、機能フラグでロールアウトを制御したり、統合アナリティクスと実験機能で影響を測定したりするような、連携したワークフローが説明されています。
サイトでは、PostHogにはクラウド製品があり、必要に応じてセルフホストできるオープンソース製品もあると案内されています。