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Hashnodeは、開発者やテックチームが自分のドメインで発信し、読者を維持しながら、検索やAIエンジン経由で見つけてもらえるブログ・出版プラットフォームです。Proではカスタムドメイン、API、ヘッドレス公開、AIツール、webhook、バックアップ、移行機能を利用できます。

Hashnode preview

Hashnodeの概要

Hashnodeは、開発者、エンジニア、テックリーダーが自分のドメインで執筆し、読者の所有権を維持したいときに使う、ブログ・出版プラットフォームです。このサイトでは、検索で見つけられ、AIエンジンにも引用されうる発信を前面に打ち出しつつ、執筆中心の体験に重点を置いています。

Proプランでは、この基本の公開モデルが拡張され、カスタムドメイン、公開GraphQL API、ヘッドレス公開、AI編集ツール、webhook、GitHubバックアップ、Markdownの一括インポート、予約公開が利用できます。また、1つのアカウントで複数のpublicationを管理でき、公開publicationからHashnodeのブランディングを非表示にできます。

主な機能

カスタムドメイン

デフォルトのhashnode.devサブドメインではなく、publicationごとのカスタムドメインで公開できます。

GraphQL APIアクセス

公開GraphQLエンドポイントを通じてpublicationデータを読み書きでき、対応エージェントにAPIの使い方を教えるAIエージェントスキルもあります。

ヘッドレスモード

組み込みの公開体験を維持しながら、HashnodeをヘッドレスCMSとして使い、独自のフロントエンドを提供できます。

AI編集ツール

エディタ内のAIアシスタントに加え、アウトライン、書き換え、要約のためのインライン生成機能を利用できます。

自動化とバックアップ

webhookでコンテンツ変更のリアルタイム通知をSlack、Zapier、または任意のHTTPエンドポイントに送信し、投稿と下書きのGitHub Markdownバックアップを保持できます。

移行と公開ワークフロー

Markdownファイルのzipから既存のpublicationをインポートし、frontmatterフィールドを自動でマッピングし、投稿を将来の公開日時に予約できます。

一般的なユースケース

  • publicationを自分で運営する

    Hashnodeを使って、個人またはチームのpublicationを自分のドメインで運営し、執筆と公開の体験はプラットフォームに任せます。

  • 別のブログから移行する

    移行ツールを使って既存のMarkdownベースのブログをHashnodeに取り込み、タイトル、タグ、canonical URL、元の公開日などのfrontmatterフィールドを保持します。

  • 開発者主導の公開基盤を構築する

    GraphQL API、ヘッドレスモード、webhookを使って、Hashnodeをカスタムフロントエンド、社内ツール、または自動化ワークフローに接続します。

  • コンテンツ運用を行う

    予約公開、AI編集ツール、複数publicationを使って、定期的なコンテンツを管理し、異なる編集ストリームを分けます。

  • オーディエンスの到達範囲を広げる

    読者を自分が管理するドメイン上に置いたまま、検索やAIエンジン経由で見つけてもらえる記事を公開するためにプラットフォームを活用します。

Pros and Cons

Pros

  • プラットフォームのサブドメインではなく、自分のドメインで公開できます。
  • 検索やAIエンジンでのオーディエンス所有と発見されやすさに重点を置いています。
  • 公開GraphQL API、ヘッドレスモード、webhook、GitHubバックアップなど、開発者向け機能を備えています。
  • frontmatterのマッピング付きMarkdown一括インポートにより移行経路を提供します。
  • Proでは1つのアカウントで最大10件のpublicationを管理できます。

Cons

  • 無料のGraphQL APIは現在利用できず、変更履歴によるとAPIアクセスにはProが必要です。
  • 一部のPro機能は高レベルの説明にとどまるため、公開ソースだけでは制限、チームでのワークフロー、すべての連携オプションが完全には分かりません。

FAQ

Hashnode Proは何のためのものですか?

Hashnodeは、自分のドメインで公開し、検索やAIエンジンを通じて読者に届けたい開発者、エンジニア、テックリーダー向けに位置づけられています。ソースでは、カスタムドメイン、GraphQL API、ヘッドレスモード、AI編集ツール、webhook、GitHubバックアップ、Markdownの一括インポートなどのPro機能にも触れています。

Hashnode Proの料金はどのようになっていますか?

Proページでは、料金は月額5ドルまたは年額50ドルで、年額プランには2か月分が無料で含まれると説明されています。変更履歴でも、GraphQL APIアクセスが有料提供に移行し、現在はProが必要だと記載されています。

Hashnodeでpublicationを複数運用できますか?

Proページでは、1つのアカウントで最大10件のpublicationを作成・所有でき、無料アカウントは1件のpublicationに制限されると説明されています。また、チームでもProを利用でき、FAQではチーム向け料金や共同作業についても質問されています。

Hashnode Proにはどのような開発者向け機能がありますか?

Proページでは、GraphQL APIは公開されており、publicationデータの読み書きに使えると説明されています。変更履歴では、AIエージェントスキルがAIコーディングエージェントにAPIを教えられると記載されています。ページには、webhook、GitHubバックアップ、Markdownの一括インポートも掲載されています。

Hashnodeはどのような人に向いていますか?

ソースでは、Hashnodeは自分のドメインで公開し、読者を維持するためのプラットフォームとして説明されており、代替比較ページではMedium、WordPress、Ghost、Substack、Notion、Dev.toと比較されています。つまり、ブログや出版プラットフォームを乗り換える、または比較検討している人を想定していると考えられます。

Quick Facts

カテゴリ
ブログプラットフォーム / 出版プラットフォーム
主なユーザー
開発者、エンジニア、テックリーダー
ソースドメイン
hashnode.com
料金
Proは月額5ドルまたは年額50ドルと記載。公開サイトでは無料で始められる旨も案内されています
対応プラットフォーム
Web
注目のワークフロー
自分のドメインで公開し、APIアクセス、ヘッドレスモード、インポートなどのPro機能を必要に応じて利用