アプリ内でのアセットアクセス
DAM、PIM、MAM、クラウドストレージに保存されたデジタルアセットを、制作アプリ内から直接つなぎ、ファイルを探すためにツール間を切り替える必要をなくします。
CI HUBは、DAM、MAM、PIM、クラウドストレージのコンテンツを制作アプリへつなぐデジタルアセット連携プラットフォーム。クリエイティブ、ブランド、出版ワークフローを効率化します。
CI HUBは、DAM、MAM、PIM、クラウドストレージといった中央アセットシステムを、ユーザーがすでに使っている制作アプリとつなぐデジタルアセット連携プラットフォームです。この製品ファミリーは、システム間の切り替えに費やす時間を減らし、Adobe Creative Cloud、Microsoft 365、Google Workspace、Figma、Sketch、Canva、WordPress、SharePoint、Salesforceなどのツール内にクリエイティブ作業をとどめることを目的としています。
サイトでは3つの主要製品が紹介されています。クリエイティブチームが好みのアプリケーション内で作業するためのConnector Professional、組織全体でブランド承認済みアセットへより簡単にアクセスするためのBrand Connector、そしてアセット管理システムへデスクトップからアクセスできるCI HUB Driveです。製品ライン全体を通じて、共通の目的は、作業環境を離れずに中央アセットを見つけやすく、使いやすく、同期しやすくすることです。
DAM、PIM、MAM、クラウドストレージに保存されたデジタルアセットを、制作アプリ内から直接つなぎ、ファイルを探すためにツール間を切り替える必要をなくします。
20以上のアプリケーションと60以上の連携に対応し、デザインツールやコラボレーションツール全体で幅広いワークフローをクリエイティブチームに提供します。
製品ページと料金ページで、Adobe Creative Cloud、Microsoft 365、Google Workspace、Figma、Sketch、Canva、WordPress、SharePoint、Salesforceをサポートしています。
Brand Connectorは、ブランド承認済みアセットへのドラッグ&ドロップアクセスを追加し、互換性のないファイルのレンディションをチーム利用向けに作成できます。
CI HUB Driveは、会社のアセット管理システムをデスクトップ上にマウントし、FinderやExplorerを離れずにファイルの検索、利用、同期を行えるようにします。
製品ページでは、導入が簡単で、既存のワークフローに最小限の影響でフィットするよう設計されたインターフェースであることが強調されています。
デザイナーやクリエイティブ担当者は、接続されたDAMやクラウドシステムからアセットをAdobe Creative Cloud、Figma、Sketch、その他対応ツールへ直接取り込み、同じ作業環境のまま制作できます。
ブランドチームやマーケティングチームは、Brand Connectorを通じて同僚に承認済みのロゴ、画像、その他のアセットへのアクセスを提供でき、別々のリポジトリを探し回らずにコンテンツを作成しやすくなります。
デスクトップのファイルワークフローに依存している企業は、CI HUB Driveを使ってFinderやExplorer経由でアセットシステムにアクセスし、デスクトップからファイルを移動または同期できます。
Microsoft 365、Google Workspace、WordPress、Salesforce、SharePointを使うチームは、アセットシステムをそれらの環境に接続して、コンテンツ作成や公開のタスクを支援できます。
複数のアセットシステムを持つ組織は、DAM、MAM、PIM、クラウドストレージのソースを、チームがすでに使っているツールに接続し、手作業での検索やウィンドウ切り替えを減らせます。
CI HUBは、Connector Professional、Brand Connector、CI HUB Driveを含むコネクタ製品群で、製品ごとの価格設定が用意されています。料金ページでは、選択は製品とチームが必要とする機能や利用内容によって異なると案内されています。
料金ページによると、CI HUBライセンスは1ユーザー向けで、最大3台のコンピューターで使用できます。
CI HUBの料金は12か月前払いモデルとして提示されており、ページでは30日間の無料トライアルも提供されています。
いいえ。料金ページに掲載されている価格には、適用されるVATは含まれていません。
はい。料金ページでは、CI HUBの利用規約の下で一部制限が適用されると記載されているため、詳細はライセンス条項を確認する必要があります。