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Pigeonhole Live

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Pigeonhole Liveは、会議、ウェビナー、カンファレンス、ハイブリッドイベント向けのWebベース参加型プラットフォーム。ライブQ&A、投票、クイズ、チャット、フィードバックに対応し、QRコードやリンクで参加できます。

Pigeonhole Live preview

概要

Pigeonhole Liveは、カンファレンス、全社会議、ウェビナー、会議、イベントなどのライブセッション向けの参加型プラットフォームです。発表者やイベント運営チームは、質問の収集、投票の実施、ワードクラウドの表示、クイズの開始、リアルタイムでのリアクション収集に使える対話型ツールを利用できます。

この製品は、対面、オンライン、ハイブリッドの各形式で使えるよう設計されています。サイトによると、参加者はQRコードまたはリンクで参加でき、さらに連携機能や埋め込みワークフローにより、チームがすでに使っているプレゼンテーションソフトウェアやイベントプラットフォームにインタラクションツールを組み込めます。

主な機能

投票とフィルタリング対応のライブQ&A

参加者が希望する言語で質問を投稿できるライブQ&Aを実施し、投票やフィルタリングで議論の焦点を絞れます。

投票、アンケート、ワードクラウド、クイズ

選択式投票、評価投票、自由記述投票、ワードクラウド、クイズを通じて素早く回答を集め、結果をライブで表示できます。

チャットとリアクション

チャットと絵文字で参加者が即座に反応できるようにし、会場参加、オンライン参加、ハイブリッド参加者が同じ会話に参加できます。

分析とデータエクスポート

ライブ参加者分析とイベントインサイトを使ってセッション中のエンゲージメントを把握し、対応プランではPDFおよびExcel形式でレポートをエクスポートできます。

連携とAPI

連携機能とAPIサポートを通じて、PowerPoint、Google Slides、Zoom、Microsoft Teams、Webex、その他の接続ワークフローにインタラクションを埋め込めます。

ブランディングとセッション管理

対応プランではテーマ、ロゴ、スポンサーのロゴ、その他のブランディング設定でセッションをカスタマイズでき、上位ティアでは追加の制御も利用できます。

主な活用例

  • 社内コミュニケーションと全社会議

    従業員が希望する言語で質問し、トピックに投票し、セッション中または終了後にフィードバックを共有できる全社会議を実施できます。

  • カンファレンスとイベントプログラム

    ステージチームや登壇者との連携を保ちながら、ライブQ&A、投票、チャット、リアクションでカンファレンスやその他のイベントを運営できます。

  • チーム会議とワークショップ

    投票、クイズ、ライブ質問を使って会議をより対話的にし、意見を集め、チームにとって重要な内容を可視化できます。

  • 登壇者主導のセッション

    PowerPointまたはGoogle Slidesとの連携を使って、ツールを切り替えることなく、プレゼンテーション内に質問、投票、ワードクラウドを直接追加できます。

  • フィードバック収集とセッション後レビュー

    事前またはリアルタイムで参加者の質問を収集し、その後に分析とエクスポート済みレポートを確認して、参加状況や感情を把握できます。

Pros and Cons

Pros

  • ブランディング、モデレーション、直接返信、データエクスポート、参加者上限の拡大など、一部の機能はプランによって異なります。
  • 一部の機能は特定の製品またはイベント向けオファリングでのみ利用できるため、すべてのプランでツールのセットが共通ではありません。

Cons

  • Q&A、投票、ワードクラウド、クイズ、アンケート、チャット、リアクションなど、複数のインタラクション形式を1つのプラットフォームでサポートしています。
  • 対面、オンライン、ハイブリッドのセッションで利用できます。
  • PowerPoint、Google Slides、Zoom、Microsoft Teams、Webexを含むプレゼンテーションおよびイベント連携に対応しています。
  • 対応プランでは分析とエクスポートオプションを利用できます。
  • 小規模ミーティング、大規模ミーティング、ブランデッドイベントの各ユースケース向けのプラン階層を提供しています。

FAQ

Pigeonhole Liveは何をするサービスですか?

Pigeonhole Liveは、ライブQ&A、投票、ワードクラウド、クイズ、アンケート、チャット、リアクションに対応するように設計されています。さらに、対面、オンライン、ハイブリッドの形式で利用でき、PowerPoint、Google Slides、Zoom、Microsoft Teams、Webex、イベントプラットフォームなどのツールに埋め込めます。

Pigeonhole Liveには無料プランと有料プランがありますか?

この製品には、月額8米ドル(年間契約)のProプラン、月額25米ドル(年間契約)のBusinessプラン、月額100米ドルのEngageプランに加え、無料のBasicプランがあります。料金ページでは、参加者上限や機能セットが異なるミーティング向け・イベント向けのソリューションパスも案内されています。

参加者はどのようにセッションに参加しますか?

はい。サイトには、参加者がQRコードをスキャンするかリンクをクリックして参加できると記載されており、対面、オンライン、ハイブリッドのセッションに対応しています。また、プレゼンテーションツールやイベントプラットフォームとの連携にも対応しています。

どのようなレポート機能がありますか?

Pigeonhole Liveは、上位プランでPDFおよびExcel形式のデータエクスポートに対応しており、ライブ参加者分析とイベントインサイトも提供します。ホームページでは、フィードバックやレポートを使って、セッション後に参加状況や主要なテーマを把握できると案内しています。

イベントをブランド化できますか?

ソースによると、このプラットフォームには上位プランでカスタムテーマとロゴブランディングが含まれており、Engageプランではブランディング、参加者アクセス、コンテンツの制御が重視されています。BasicおよびProプランでは一部のブランディングオプションは利用できません。

Quick Facts

カテゴリ
参加型エンゲージメント
プラットフォーム
Webベースアプリ
主な用途
ライブQ&A、投票、クイズ、セッションフィードバック
ソースドメイン
pigeonholelive.com
参加方法
QRコードまたはリンク
プラン構成
無料プランと有料プランあり