テキストから3Dアニメーション
ブラウザベースのワークフローで、専用ハードウェアを必要とせずに SayMotion でテキストプロンプトから3Dアニメーションを生成します。
DeepMotionは、ブラウザ上で使えるAIモーションキャプチャ&3Dアニメーションプラットフォーム。Animate 3Dで動画からアニメ化、SayMotionでテキストから3Dモーションを生成し、スーツや専用機材なしで制作できます。
DeepMotionは、動画をアニメーションに変換する Animate 3D と、テキストプロンプトから3Dモーションを生成する SayMotion という、2つのブラウザベース製品を中心としたAIモーションキャプチャ&3Dアニメーションプラットフォームです。サイトでは、どちらの製品もスーツや専用ハードウェア、大掛かりなセットアップなしでデジタルな人間の動きを作成できる方法として紹介されています。
Animate 3D は動画ベースのモーションキャプチャとボディトラッキングに重点を置いています。SayMotion はオープンベータ版で、テキストから3Dアニメーションへとプラットフォームを拡張しており、プロンプトからモーションを指示し、その結果をほかのツールへ移したいクリエイター向けに、ドキュメントや書き出しオプションが用意されています。
ブラウザベースのワークフローで、専用ハードウェアを必要とせずに SayMotion でテキストプロンプトから3Dアニメーションを生成します。
デバイスやオンラインソースから映像をアップロードまたはキャプチャして、Animate 3D で動画からアニメーションを作成します。
カスタムの FBX、GLB、VRM キャラクターにモーションをリターゲットするか、Ready Player Me や Avaturn などの内蔵キャラクター作成ツールを使用できます。
Face & Hand Tracking、Physics Simulation、Foot Locking、Hand to Ground Contact、Motion Smoothing を使って出力を調整します。
Rotoscope Pose Editor を使って、元の動画の上にキャラクターの動きを直接トレースし、より正確なアニメーション結果を得られます。
FBX、GLB、BVH、MP4 を含む一般的な制作形式で完成したアニメーションを書き出します。
クリエイターは、モーションキャプチャスーツを使わずに収録したパフォーマンスを3Dモーションに変換し、そのアニメーションを制作パイプラインへ書き出せます。
ライターやディレクターは、テキストで動作を説明して SayMotion で3Dモーションの下書きを生成し、素早く反復できます。
スタジオは、カスタムの FBX、GLB、VRM キャラクターにモーションをリターゲットし、スムージングやコンタクトツールで結果を調整できます。
インタラクティブ体験を構築するチームは、サイトで案内されている API またはリアルタイム SDK の導線を使って、AIモーションキャプチャをアプリケーションに取り込めます。
より強い制御が必要なクリエイターは、Rotoscope Pose Editor とモーション設定を使って、元の動画に対してアニメーションを調整できます。
Animate 3Dは、Webブラウザで動画をアップロードまたは撮影し、その後キャラクターを選択してモーション設定を調整してから書き出すことで使用します。
SayMotionは現在オープンベータ版で、デスクトップ向けに最適化されており、フルボディのアニメーションに対応しています。手や顔のアニメーションは、現時点では将来的な検討事項として示されています。
SayMotionは .FBX、.GLB、.BVH、または .MP4 形式で書き出しでき、Animate 3D でも FBX、BVH、GLB、MP4 の各エクスポート形式に対応しています。
DeepMotionはブラウザベースの製品を提供しており、Animate 3D のクラウド体験は、任意のデバイス上のWebブラウザから利用できます。SayMotionにはインターネット接続とWebブラウザが必要です。
料金ページには、Animate 3D と SayMotion の個別の製品エリアに加えて、API とドキュメントへのリンクが表示されています。また、アカウントは無料で作成でき、より大量の利用や業務用途向けにはアップグレードや営業への問い合わせオプションが用意されていることも示されています。