# UpReport ステータスページ、稼働監視、インシデント連絡を支援するAIファーストのプラットフォーム - Findings24: - ウェブサイト: - 料金: Freemium - カテゴリー: AIマーケティング分析, AIパーソナルアシスタント, AIライター ## UpReportとは? UpReportは、稼働監視、公開アップデート、社内連携を1か所にまとめたいチーム向けのAIファーストのステータスページおよびインシデントコミュニケーションプラットフォームです。サイトでは、断片化した障害対応フローを、検知、アラート、公開、解決追跡を一元化した単一のシステムに置き換える手段として位置づけています。 この製品は、ネイティブ監視、公開・社内の両方で使えるステータスページ、そしてインシデント更新の下書きを支援するAI機能を備えています。既存の監視ツールとも接続できるため、監視自体をUpReportに集約することも、現在の構成を維持しながら顧客向けコミュニケーションとインシデント管理にUpReportを使うこともできます。 ## UpReportでできること ### 公開用・社内用ステータスページ 1つのシステムで公開用と社内用のステータスページを作成できます。公開訪問者には共有を許可した情報のみが表示され、チームは社内専用のコンポーネントやインシデント更新を確認できます。 ### AI支援のインシデントコミュニケーション AIを使って、インシデントのメモをそのまま顧客向けに公開できる更新文へ変換できます。メッセージの下書き作成、チーム向け更新の顧客向け表現への変換、プロフェッショナル・共感的・緊急時などに応じたトーンの調整が可能です。 ### ネイティブな稼働監視 別の監視ツールに頼らず、組み込みチェックでサービスを監視できます。プラットフォームはネイティブのHTTP、ICMP、MCP、pulseチェックをマルチリージョンでサポートしています。 ### サードパーティ連携 すでに監視・アラート基盤がある場合は、既存のツールと連携できます。サイトでは、上位プランでPingdom、StatusCake、Uptrends、Sentry、Grafana、Alertmanager、New Relic、Datadog、PagerDutyとの連携が案内されています。 ### マルチチャネル通知 メール、SMS、WhatsApp、Slack、PagerDutyなど、複数のチャネルでチームに通知できます。購読者の設定により、受け取り方法を選べます。 ### ブランド対応の多言語ステータスページ カスタムドメイン、カスタムブランディング、無料SSL、上位プランでの多言語対応により、ブランドに合わせたステータスページを提供できます。さらに、サイトやアプリ内でライブステータスを表示するためのoopsウィジェットも含まれています。 ## 利用シーン ### 顧客向けの障害通知 UpReportを使って公開ステータスページを公開しつつ、社内のインシデントメモや詳細は自社チーム向けに非公開にできます。 ### インシデント対応の連携 Slack、Email、SMS、WhatsApp、PagerDutyを通じてアラートと更新を送ることで、手動でエスカレーションしなくても適切な担当者に情報を届けられます。 ### 稼働監視の一元化 UpReportの組み込みチェックでサービスを直接監視するか、DatadogやSentryのようなプラットフォームをすでに使っている場合は既存ツールと接続できます。 ### プロダクト内でのステータス表示 サイトやアプリにoopsウィジェットを埋め込んで、ユーザーがすでに見ている場所にライブステータスを表示し、インシデント時のサポート問い合わせを減らせます。 ### インシデント文面作成と翻訳の高速化 チームが時間的制約のある中でも明確なコミュニケーションを公開する必要があるときに、AIを使って障害更新の下書きと翻訳をより素早く行えます。 ## よくある質問 ### 外部の監視ツールは必要ですか? いいえ。料金ページによるとUpReportにはネイティブのマルチリージョン監視が含まれているため、外部の監視ツールなしで利用できます。すでに監視スタックがある場合は、既存ツールとの連携も可能です。 ### 社内向けステータスページはどのように機能しますか? UpReportは、公開用と社内用をひとつにまとめたステータスページをサポートしています。公開訪問者には共有する内容のみが表示され、有料プランのチームメンバーはログインして社内専用のコンポーネント、更新情報、インシデントを確認できます。 ### どのくらい早く利用を開始できますか? お問い合わせページによると、無料トライアルをすぐに開始でき、最初のステータスページを数分で公開できます。 ### UpReportは既存の監視ツールと連携できますか? はい。Enterpriseプランにはカスタム連携が含まれており、料金ページでもPingdom、StatusCake、Uptrends、Sentry、Grafana、Alertmanager、New Relic、Datadogなどのツール連携が記載されています。 ### 別のプラットフォームから移行できますか? はい。料金ページとお問い合わせページのどちらにも、別のステータスページや監視プロバイダーからの移行を支援する移行サポートがあると記載されています。 ## クイック情報 - **カテゴリ**: ステータスページとインシデントコミュニケーション - **製品ドメイン**: up.report - **主な用途**: 稼働監視、インシデント更新、顧客向けステータスコミュニケーション - **監視**: ネイティブのHTTP、ICMP、MCP、pulseチェック - **通知**: Email、SMS、WhatsApp、Slack、PagerDuty - **料金モデル**: 無料プランと有料プラン、Enterpriseの問い合わせ販売オプションあり