# Inari 顧客フィードバックや会話を引用付きのインサイトと優先順位付きのバックログ項目に変換する、プロダクト・リサーチ・CX・営業・グロースチーム向けのAI顧客フィードバック分析プラットフォーム。 - Findings24: - ウェブサイト: - 料金: Freemium - カテゴリー: AIマーケティング分析, AIリサーチアシスタント ## Inariとは? Inariは、フィードバック、サポートでの会話、営業通話、非構造化ドキュメントを整理されたプロダクトインサイトに変換する、AIネイティブの顧客フィードバック分析プラットフォームです。顧客からの要望、不具合、称賛、学びを発見し、その情報をバックログの意思決定に活用するためのツールとして位置付けられています。 フィードバック分析、顧客の声を集約したフィード、バックログの情報拡充を組み合わせ、チームが生の顧客入力から優先順位付けされたプロダクト機会へ進めるようにします。また、CSV、PDF、DOCのアップロード、直接連携、自動アラートなど、一般的なチームのワークフローにも対応しています。 ## Inariでできること ### フィードバック分析の自動化 顧客フィードバック、営業での会話、サポートとのやり取りを、要望、不具合、称賛、学びなどのテーマに分類し、AIによるクエリで結果を探索できます。 ### 引用に裏付けられたインサイト 各インサイトは関連する顧客の発言や引用元にリンクされているため、ラベルのない要約に頼らず、発見事項を原資料まで追跡できます。 ### カスタム分類とアラート カスタムインサイトや課題を作成し、アラートを設定できます。新しいパターンが現れた際には、Slackまたはメールで更新を送信できます。 ### AIによるバックログと課題の生成 顧客のエビデンスに基づいてPRD、プロンプト、課題のアイデアを生成し、インサイトをプロダクトの作業項目に変換できます。 ### バックログの情報拡充と優先順位付け バックログツールやCRMシステムを接続し、収益、企業、パイプラインのコンテキストで課題を補足して、優先順位付けに役立てられます。 ### 複数ソースのリポジトリとカスタマイズ アップロードや連携を通じてフィードバックを一元化し、カスタムプロンプトや、優れたフィードバックを用いたファインチューニングで分析を個別化できます。 ## 利用シーン ### プロダクトバックログの優先順位付け プロダクトチームは、サポートチケット、通話録音、フィードバックのエクスポートを取り込み、次回リリースを計画する前に、最も多い要望や不具合を特定できます。 ### 顧客の声のモニタリング リサーチまたはCXチームは、顧客との会話やドキュメントを定期的に分析し、注目を集めているテーマ、発言、学びを共有フィードにまとめられます。 ### フィードバックとGTMコンテキストの関連付け 営業・グロースチームは、収益やパイプラインのステージなどのCRMコンテキストを顧客の課題に関連付け、商業面でどの問題が最も重要か判断しやすくできます。 ### フィードバック業務の自動化 オペレーションを重視するチームは、アラートを設定し、VoCレポートを自動化できます。これにより、手作業によるレビューサイクルなしで、新しいパターンをSlackまたはメールに通知できます。 ### 複数ソースのフィードバックの一元化 データが分散しているチームは、Slack、Gong、Intercom、ファイルなどのソースを1つのリポジトリに統合してから、カスタマイズしたプロンプトやファインチューニングしたモデルで資料を分析できます。 ## よくある質問 ### Inariはどのように機能しますか? Inariは、顧客フィードバック、サポートでの会話、営業通話の録音、関連ドキュメントを分析し、その資料を発言や引用元に裏付けられた顧客インサイトに分類します。 ### Inariにはどのような料金オプションがありますか? 料金ページには、無料トライアル、Startupプラン、Growthプラン、Enterpriseオプションが表示されています。StartupとGrowthはセルフサービスの月額プランで、Enterpriseは「月額TBD」と記載され、「Let's chat」へ進むフローになっています。 ### Inariではどのようなデータソースを利用できますか? はい。料金ページと連携ページでは、CSV、PDF、DOC、DOCXのアップロードに加え、Slack、Gong、Intercomなどのツールとの接続に対応していることが示されています。 ### Inariは誰向けですか? 顧客フィードバックをインサイト、バックログ項目、アラートに変換したい、プロダクト、リサーチ、CX、営業、グロースチーム向けに設計されています。 ### 既知の制限事項はありますか? 資料ではすべての制限事項が詳細に説明されているわけではありませんが、プロダクトページでは、完全に手放しの分析よりも、引用、設定可能な分類、プロンプトやファインチューニングによる個別化が重視されています。 ## クイック情報 - **カテゴリー**: AIプロダクトフィードバック分析 - **主なユーザー**: プロダクト、リサーチ、CX、営業、グロースチーム - **プラットフォーム/入力**: CSV、PDF、DOC、Slack、Gong、Intercom、Zapier、CRM/プロジェクトツール - **料金モデル**: 無料トライアル+有料月額プラン。Enterpriseはカスタム - **ソースドメイン**: useinari.com - **主なワークフロー**: 顧客フィードバックを分析し、引用元を紐付け、バックログ項目の優先順位を付ける